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2012年5月の記事

2012/05/31

走行距離50km程度の朝連

昨日は、湯袋峠から朝日峠を経由して、走行してきましたので、本日は軽く朝連感覚で近所を走行して来ました。

距離としては、50km程走れれば良いかなと!思いましてね(笑)

昨日の平地走行では、早い人は35km/h程度で走行しているので、かる~く「お先に~」ってまくられてしまいました。

ちょっぴり・・・いや・・・かなりショックを受けましたが私の場合、平地走行での平均時速は、30km/hに届いたことがありません(爆)

今日はとにかく50kmの走行距離で時速30kmを確保する!これを目標にやってみようと思います。

昨日のヒルクラの疲れも残っていますが、2時間弱の間・・・踏ん張ってやるぞ~!

まずは、体を温めることから始め、牛久沼を目指します。

最近出来たばかりの道路をなるべくコースとして設定・・・舗装状態も良く、安心した気持ちで走行出来ますね。

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軽快にダウンヒルしていきます。

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牛久町を通過して国道6号方面に向かいます。

早朝ということもあり対向車を含め車通りがありませんので、安心且つ気持ち良く走行が出来ます。

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見えてきました牛久沼!その沼の名前から牛久市に存在していても良いと思いますが、実は龍ヶ崎市なんですよ。

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早朝の牛久沼です。穏やかです・・・やはり鰻が有名です。龍ケ崎市の西部に位置しています。

ここは水が豊富で魚がよく捕れ、かつてはうなぎも数多く生息していました。

実は「うな丼」の発祥の地が牛久沼だという話もあるくらいですから。

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結構都内から、鰻やうな丼ライド!ということで牛久までロードバイクを走らせる方も多いようです。

花壇に目をやると・・・6月ということもあり、やっぱりポピーがメインです。

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さて、ウォームアップも完了しましたので、ここからが本気のトレーニング!

小貝川CR経由で利根川CR入口へ向かいます。

勿論時速30km/h以上での走行を目指します。しかし、その行く手を風が邪魔をしてくれます。

どうせなら、フォローしてくれれば良いのに~!

トレーニングとしてはうってつけですけどね。

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小貝川CRから利根川CRの堤防までは、この直線道路を突き抜けます。

この画像・・・時速30km/h以上で走行しているんですけどISO値が高かったせいもありシャッター速度が速かったですかね(笑)

ここでは数名のローディーとすれ違いました・・・皆さん頑張っています。

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第二通過点の利根川CRに到着しました。ここまでの平均時速はどうでしょ?ちょっと向かい風の影響から厳しいかな(笑)

ドリンクにて水分補給しながらしばし休憩・・・そこへウォーキングされている年輩のご夫婦から声をかけて戴きました。

普通どのくらいの距離を走るの?と聞かれたので・・・皆さん100kmから200kmの間でしょうかね!

そんなに走るんだ!とてもビックリされていましてね。やっぱりローディーの感覚は、一般の方からみれば、変態?かもしれませんね(爆)

ストレッチ運動をしながら、しばし談笑しましたが、やっぱり健康な体が一番だからね、ということで締めくくり・・・これからも健康増進にパワーをそそぐ事に。

復路は往路と同じ道で小貝川CRまで戻り、そこからは一般道を通って我が家に向かいます。

復路は、往路以上に頑張らないと目標である平均時速30km/h以上をクリアすることは難しい状況です。

とにかく持てる力を振り絞り(←大袈裟!ここまでは頑張ってないでしょうね)小貝川CRを目指します。

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今日もとても良い天気です!ここで小貝川CRに別れを告げます。

残すところ一般道の走行だけとなりましたが、それなりに信号待ちも多くなってきますので

その分、目標値クリアも・・・難しい!

残された復路は・・・

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国道48号線のこのルートだったり・・・

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こんな道路を復路で突っ走ります。

自分としては、無理はせずに?頑張ったつもりですけど・・・

目標をクリアすることが出来たでしょうか?

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結果は・・・頑張ったけど、残念な結果になりましたね。予想していたこととは言え、今の実力から考えれば、今の自分に合っているような気がします。

平均スピードですが時速27.3kmという結果に繋がりました。

今までの記録を更新する結果となりましたが、目標には届きませんでした・・・Orz

次回も平地走行で、時速30km/h以上の走行を目指します。

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2012/05/29

風返し峠からのダウンヒル

風返し峠に到着後小休憩をとり、ここからは表筑波スカイラインのダウンヒルです。

ちょっとしたアップダウンもありますが、出来る限り写真も撮りながら攻めてみたいと思います。ダウンヒルはどちらかと言うとそんなに得意ではありませんので、無理はしませんがね(爆)

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さぁ~土浦方面を目指して、スタート!です。

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表筑波スカイラインは、こんな感じの道路です。ダウンヒルを開始するまで、少しだけ登らなければいけません。写真を撮るには、もってこいでした!

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写真では実際の景色をお届けするのが難しいですが、気持も晴れやかになるほど眺めが良かったんですよ。これだからヒルクライムはやめられないんですよね。

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ダウンヒル開始!攻められるだけ攻めてみましょう。道路の状態もよさそうですし、対向車だけでなく、ほとんど車通りがありませんから、この道路を独り占めする感覚で下っていきます。

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先ほどまで、汗が冷えて少し肌寒く感じましたけど、今は最高に気持ちが良いです~!

60km/h超え?なるでしょうか?・・・コンデジ抱えていては無理ですよね(笑)

結果は・・・残念55.9km/hでした。コンデジ持ちながらの走行は危険ですので、直ぐに背中のポケットにしまいました。くれぐれも皆さん走行には集中してください!

今度は画像なしでダウンヒルに臨みます。それでもカーブの連続と直線距離の短さと・・・違います、自分が攻めきれないだけなんですね(爆)

楽しい時間はほんの一時ですが軽快にダウンヒルを楽しみ、不動橋にあっと言う間に到着してしまいました。ここで不動峠を紹介しておきますね。

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不動峠の上部にかかるこの橋が不動橋といいます。

この橋の下が丁度、不動峠で、不動峠には表と裏が有るんですね(笑)勿論正式名称ではないと思いますが。

表はツールドつくばのTTコースにもなっておりますので、平均斜度は、6から7%で、最後の締めくくりに10%の勾配に襲われる峠です。

裏不動と言うと・・・ほぼ斜度10%・・・以前は「地獄」コースとも呼ばれていました。というか不動峠の分岐看板にいたずら書きでしょうか?つつじヶ丘方面(ダウンヒルしてきたルート)は天国、裏不動方面は、地獄と書かれていたそうです。

不動橋から見下ろしてみましょう。

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こちらが表不動・・・数名のローディー達が大池方面へダウンヒル開始している様子が伺えます。だいたいの方がこちらの表不動を選択します。

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こちらが地獄行きの裏不動!私は一度だけ裏不動をヒルクラしたことが有ります。が

確かに地獄です(爆)・・・でも今なら、脚を付かずに登りきることが出来るかもしれません。

いや、どうかな・・・無理かな?前回は2度ほど休憩してしまいました。

やはり人影がありませんね。でもクライマーな方達は、この裏不動を何度も一日にトライして鍛え上げているようです。

私にはそんな荒業、到底無理です。ただ、近いうちに再度挑戦したいと思います。

不動橋から本日は朝日峠方面に引き続きダウンヒルで前進します!

朝日峠には展望公園もありそこからの眺めも結構美しい!でも自転車の場合は、展望台まで運ぶのもなんなので、今日は駐車場から野景色を紹介します。

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ズームアップしましょうか!

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標高282mの朝日峠からの眺望です。

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さらにここから一気麓までダウンヒルしますが、カーブの連続とそれなりのこう配、速度緩和の為のアスファルト突起物が道路上にありますので、しっかりしたハンドリングとブレーキングが朝日峠では要求されます。

よって画像はありませんので、悪しからず・・・お許しください。

予定通りカーブと突起物を旨くかわし、なんとか無事に降りてまいりました。土浦市虫掛を経由して筑波自転車道(りんりんロード)に入ります

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りんりんロード沿いに今日は見つけました。私のブログに少ない花の画像!

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ポピーと一緒にミツバチもゲットです!

すこし、私のブログにも色が付いたでしょうか(爆)

今まで花の画像は、桜だけでしたよね!

今後も街並みや風景、自然との調和を図れたら良いと思います。

そして今年初のガリガリ君の登場です。夏場に向けて、ひんやりしたアイスやソフトクリームの紹介も目白押しとなることでしょう。

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今回は、レモンスカッシュ味を食べてみましたが・・・そのお味は?

昔からある、ソーダ味が一番美味しいかも・・・単純な感想で申し訳ありません。

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今日の走行も残すところ10km程度となりました。

つくばエクスプレス「つくば駅」を横目に、後は我が家へ向かうのみ。そして今日もトラブルなく無事帰宅しました。

今回の峠道は、約20kmの行程でしたが、少しづつ力も付いて来ているように感じることが出来たライドになりました。

次回は、地獄の上曽峠、足尾山を目指してみたいと思います。ちょっと不安はありますが。

それでは最後に、本日の走行結果です。

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平地走行では、時速30kmを目標に走行していましたが、皆さん早いですね。

ショップのチームの皆さんとお会いしましたが、彼らはだいたい巡航速度が35km/hでしょうかね。

軽~く今日もぶっちぎられました(笑)でもショックを受けている訳ではありません。

いつかは追いつけると信じ、頑張りたいと思います。

明日の予定ですが・・・用事もあるのでロングという訳にはいきませんが、近所を軽く流してみたいと思います。

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2012/05/26

湯袋峠から風返し峠へ

今年2回目のヒルクライムは湯袋峠を攻めてみたいと思います。

この峠は前回つつじヶ丘まで行った時の風返し峠にも接続されていて、いろいろなルートが選択できます。

また、平均斜度は7%位でしょうか、激坂もなく、車通りも少ないうえ、車道の舗装も良い方かと思います。ですからロードバイク初心者にもむいているんじゃないでしょうか(笑)

昨晩まで雨が降っておりましたので、道路の乾燥状態を確認し、午前6時を目標にスタートします。

まずは、つくば市内を通って筑波山を目指しましょう。

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青空も見えておりますが、晴天ではなく、曇りのち晴れ?って感じのつくば市内。

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筑波山が見えてきましたが、本日も霧がかかっていますね・・・もう少し晴れてくれると嬉しいのですが。

このまま北上し、筑波山を横目に湯袋峠入口を目指します。

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ちょうど真壁辺りから筑波山を眺めていますが、のどかですね。気分は最高!これでヒルクライムも頑張れますよ。

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この150号線が湯袋峠の入り口にあたります。桜川市真壁町の田という交差点をつくば方面からだと右折したところです。

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道路情報としては、通行注意!特に問題なさそうですね。峠道は、普段から通行注意表示が確か出ていますよね(笑)

さぁ~、ヒルクライム開始です。あまり頑張らず・・・写真を撮りながら上がりますから。

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峠道少し上ると落ち着く風景が、楽しめます。写真撮っていますが、脚は勿論付かずに休まず行きますよ(爆)

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側道には小川が流れていて、水の流れる音と鳥達のさえずりが聞こえとても心が癒されます。

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こんな標識が・・・左折すると上曽峠、足尾山・・・次回トライすることを約束し先を急ぎましょう。

前方にローディーを確認することが出来ました。ちょっとふらついている状況が見受けられますが大丈夫かな・・・と思った時に転倒!

年輩の方でした・・・大丈夫ですか?大丈夫大丈夫!と

問題なさそうでしたので、挨拶を交わして先を急ぎます。

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本日の気温は、26度!既に汗だくで~す。

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湯袋峠に到着。スタート地点から5km程です。写真前方に一人のローディーが既にヒルクラ開始しておりますが、先ほど転倒された年輩の方です。元気にガンガン上がって行きました。怪我もなく良かったです。

私も負けずに、湯袋峠から風返し峠を目指すことにします。ここから途中の2.5km地点までは、斜度10%の連続です。

少しの間攻めてみましょう・・・まずは、先に行かれたおじさまに追いつきたいと思います。

ガシガシ登り始めた時に後ろからサイレンを鳴らしながら救急車が、何か事故でしょうか?

大したことがなければ良いのですが。

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見えてまいりました。もう少しだ~!

片手にコンデジ持ちながら登ってます(爆)

一気に行っちゃいましょう!

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中央寄りによって、お先に失礼しま~す!

またまた、汗だくで~す。

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新緑のトンネルを抜けると風返し峠がもうまじかです。

この辺りからの眺望はこんな感じ!

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ちょっとガスっぽいですね!

そんな景色を堪能しながら登ってまいりましたが、風返し峠に到着です。

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先ほどの救急車ですが、一人のローディーがどうも気分が悪くなったようです。無理してしまったんでしょうかね。事故ではなくて良かったですね。

熱中症ですかね・・・皆さんも注意しましょう!

さて、今日の筑波山頂上は?と言うと

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どうです!なかなか澄み切った良い顔をしてるじゃないですか!

登ってきて良かったな(^◇^)

今日は、風返し峠から朝日峠を経由して麓までダウンヒルすることにします。

不動峠までのダウンヒルはとても最高ですよ!

その模様は、次回に!

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2012/05/23

渡良瀬遊水地からの復路

早速、渡良瀬遊水地の中に入ってみましょう。

まずは、案内看板で内部の配置を確認しましょう。

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ハート形の遊水地の中央道路(北南ブロック分け)を真っすぐ突き抜けてみました。西橋から東橋を経由して谷中ブロックへ。

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こんな道を突き抜けてきました。

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南ブロックを望みます。

北ブロックに進み、展望台へ向かいましょう。

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さらに走行し、北ブロックに到着です。

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北ブロックも広大ですね。

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雲ひとつないとても良い天気です。最高の自転車日和ですね。

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展望台へ到着!展望台からの遊水地全景をどうぞ。

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こちらの北ブロックでは、エリアを決めてウインドサーフィンも出来るようですね。

初めて来ましたが、これだけ広大な遊水地とは思ってもいませんでした。結構ローディーが構内道路で練習もされていましたね。

今度またゆっくり来てみたいと思います。ちょっと距離がありますので、一日時間をかけてこれる時に再度訪問しましょう。

十分休憩も取りましたので、復路へ向かい我が家を目指します。只今の時間は午前11時を廻ったところです。午後2時には到着したいところですが、ちょっと厳しいかな(笑)

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利根川CRを経由して戻りますが、そう云えばここは群馬県でしたね。

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渡良瀬湧水地に別れを告げます。

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埼玉県の加須市に突入!

急いで茨城県に入らなければ・・・と言っても県境なのであっという間です。

利根川を渡って茨城県に入ります。そこから茨城側の利根川CRひたすら走ります。

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海から128km地点の利根川CRです。

120kmを越えると結構疲れますね。足が回らなくなるのと、お尻が痛い訳ではないのですが、同じポジションで乗っていると股摺れでしょうかね?(爆)

少しだけ風はアゲインスト!何人かのローディーとすれ違い、挨拶を交わして進みます。

我が家まで残り40km程度のところでしょうか、ちょっと休憩です。ボトルの中身も後わずかです。コンビニを見つけなければなりませんが、この場所じゃ見つけることはできませんね。

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圏央道高速道路がここまで来るようになりますね。常磐道と東北道、そして関越自動車道がこの圏央道で繋がるとさらに便利になります。

まだ橋脚しか出来ておりませんが(爆)

この後一般道へ出て、無事にコンビニへ到着。水分補給と甘いドーナツを口にして、最後のひと踏ん張り!我が家を目指します。

只今の走行距離150kmを少し超えたところです。この感じだと180kmには届きませんがセンチュリーラン的な走りが出来そうです。

秋に笠間で行われる予定のセンチュリーランに出来れば参加しようかと思っていますので十分走れそうです。でももっとアップダウンが有りますけどね(笑)

秋までトレーニングを重ねましょう!

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守谷まで戻ってきました。牛久、つくばの標識が出てくるだけで、ここまで来たか!という思いが強まります。

ここからは、再度小貝川CRを経由して復路を進み、無事に我が家へ到着しました。

時間は、予定を15分ほどオーバーしましたが・・・疲れました。

もっと鍛えなくてはいけませんね!最後の方は、脚も廻りませんでしたね、漕いでは休み漕いでは休みな感じで(笑)

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でも、平均時速25kmをなんとかキープしましたので、今日のところは良しとしましょう。丸一日かけて走ればもう少し早く走れますかね?

以前よりも少しづつ体力も鍛えられている気がします。体重も少しづつですが減少してきました。

少しづつ、ナイトランでもしてみようかな!

この後、実は仕事が入りボロボロな体で、仕事へ向かいました。明日は、完全休息日?だな、メンテもしながら、ゆっくり家族サービスしますかね。

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2012/05/21

渡良瀬遊水地まで行ってみよう

URTEGRAの混合により、10速化となったPrimaですが、今日は渡良瀬遊水地まで走らせてみようと思います。

往復すればセンチュリーライド的な距離となりますが、久しぶりのロング走行を楽しみたいと思います。

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今日は、ツール缶もセットして、いざ出発です。午前5時台ですが日差しが出ているわりには、ちょっと肌寒いですね。

走行していればすぐに暖かくなることでしょう。

遊水地までのルートは、国道6号から小貝川CRを経由して一般道を通り、古河市に向かいます。

折角なので先日紹介した沈下橋も確認しながら目的地を目指します。

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小貝川CRに到着。今日は川の水も穏やかで、とても気持ちがなごみますね。

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この景色を堪能しながら北上します。

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そろそろ沈下橋が見えてきても良い頃ですね。

さすがに今日は沈下していないでしょうしね。

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見えてきました、沈下橋!今日はしっかりとその姿を見せてくれています。

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もう少し近づいてみましょうか。

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結構頑丈そうな造りをしていますね。

今日はこの先のコンクリート製の沈下橋も見てみましょう。

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増水して沈下する橋は、沈下橋として勝手に読んでおりますが、悪しからず。

今日はここで記念に写真を一枚!

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今日はここでランニングをされるご夫婦にお会いしました。皆さん健康に留意されておりますね。

私も頑張らないといけませんね・・・気合が入ります。

さぁ、先を急ぎましょう。ここからはCRを北上し豊田城へ向かいます。

豊田城は常総市の地域交流センターになっています。

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ここで小休憩していると散歩をしている60代の男性に声をかけて戴きました。

今日はどちらまで行かれるんですか?渡良瀬辺りまで行きたいと思っているんですが。

まだまだ距離あるね、私もロードバイク乗りますけど好きな場所ですよ・・・お気お付けてね!

有難うございます。CRを走っていても結構年輩の方ロードバイクに乗られていますね。今日挨拶を交わしたローディーの皆さんはですが、その半分くらいは私よりも年輩の方ではないでしょうか。

何時までも乗っていたいものですね。

ここからは、鬼怒川を越えて国道4号を越えてから、利根川CRに入ります。復路のメインルートを利根川CRと決めていますが、往路も少しだけ利用します。

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今日の鬼怒川の様子も穏やかですね。

国道4号線を越えて利根川CRに入ります。河川敷では野球やフットサル等、スポーツが盛んにおこなわれ、賑わっています。

利根川を渡ると看板が目に入ります。

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まずは北エントランスの第一水門から遊水地を眺めてみます。

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遠方に遊水地が見えます。広大ですね!

中央エントランスへ行き、来た証の写真撮影です。私の後ろにも数名のローディーが並んでいます(笑)

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遊水地は、ハート形!広大な敷地の遊水地の中をランニングしたりサイクリングしたり愛犬と散歩したり、皆さんそれぞれの目的に合わせ満喫しているようです。

次回、遊水地内部の様子を紹介します。

さぁ遊水地内を走ってみましょう!

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2012/05/17

ULTEGRA 6700 部分換装による10速化で得た効果!

コルナゴロード、昨年の納車から本日( 5/13) が1年の最終日となります。

当初は、ロードバイクが欲しいなぁ!自転車で旅でもしたいなぁ!おまけにダイエットが出来れば都合が良いし、何時までも自分の足で立っていたい!

そんな感じで乗り始めたこのアルミバイクですが、皆様からの情報を頼りに、お陰様で部分換装による10速化が完了しました。

今では、少しでも早く走りたい!長距離を乗っても疲れを知らない身体、豪脚が欲しい!イベントにも参加してみたい!・・・気持ちもバイクもこの一年で結構変わりました。

まだまだ、気持ちもバイクも常に進化していくことでしょう(笑)

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それでは、10速化後の実走と得られた効果のご報告です。

出発前の状況ですが、ハンドル周りがすっきりした印象を受けるとともに、デュアルコントロールレバーががっちりした形状とその色合いから、バイクがデザイン的にもしまった感じがします。

個人的見解ですので、お気になさらず、やり過ごして戴きたく(笑)

試走と言うこともありますので、CR走行を選択しましょうか?まずは自宅を出て、霞ヶ浦を目指します。

ハンドリングの操作性は・・・勿論変わりません!すっきりしたことと、換装を終えた気分で浮きだっているだけです(爆)

さぁ、10速化後、初の実走です。どんな体感が出来るかな?楽しみ。

換装後のディレイラー調整では、全く問題のないギヤチェンジが出来ていましたが、実際に走行してみたところ・・・はっきり申し上げますとGoodです!とてもGoodです!

一言で、お伝えするならば!・・・ギヤチェンジも、固定走行時も・・・しなやかです。

同一コンポーネントではない事は勿論のことですが、ディレイラーは9速対応のTIAGRAですよ、シマノとしても互換性能として推奨していませんが・・・

昨年の完成車納車後に始めて乗車した時よりも、レバーの操作性も含め、しっかりとギヤチェンジが決まってくれています。

やはり、アップグレードと言うことに尽きるのでしょうか?

ワイヤーケーブル関係を新たにして調整を行ったことも、チェーンの伸びもなくなったことも影響していることと思われますが、とても気持ち良く変速してくれます。

と言うことは、全てURTEGRAの同一仕様にするとか、DURA-ACEに換装すれば、更なる素晴らしい体感が出来るはずですね(笑)

私の目的は、節約10速化ですから、余裕が出来るまで、この仕様で乗り倒していきたいと思います。

次にデュアルコントロールレバーの操作性ですが・・・

ブラケット上部からレバーへ指が届きやすく、今までのブレーキングよりも向上したように思います。感触もカーボンレバーになりましたから、快適です。

シフトチェンジはどうかと言うと、今回シフトワイヤーは、ハンドル手前側に配線したという前提で申し上げますが、カチッ、カチッと確実に変速してくれます。切替え時の遊びが無いという感覚です。

結論としては、グレードの混合でも操作性には、全く問題が無く、向上したと言って良いでしょう。

ブレーキの効き具合は・・・ほとんど一緒ですかね!ワイヤー張り替えただけですから、当然と言えば当然ですね(爆)

しかしながら、あくまでも個人的な見解であり、9速TIAGRAとULTEGRAの混合の話ですから、ご容赦願います(笑)

でも、本当にしなやかです。ギヤチェンジもサクッ、サクッ・・・切り替えがバッチリ決まってくれます。

当初は、同一仕様じゃないのでどうかな?という思いがありましたが、この体感が味わえるとは思いませんでしたね。

とてもうれしいですし、10速化をして良かったです。

それでは、10速化の体感はひとまずこの位にしておいて、ここからは走行した状況をお伝えします。

10速にして良かったなぁ~なんて考えながら、走行していると、見えてきました霞ヶ浦!今日は天気にも恵まれ試験走行としては、とても環境が整っている状態です。

きっと良いライドが出来るでしょう。

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前方に見えるのが筑波山ですが、ちょっと小さいので判りにくいですかね。

竜巻被害の復興がある程度見えてくるまでは、筑波山の麓辺りには、近づく訳にもいかないと思いますので、少しはなれたところから早期の復興を願いたいと思います。

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どうですか?この青空と霞ヶ浦は・・・湖上も穏やかさが伺えます。

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あのR形状のCRへと進んでいきます。

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このようなCRを今日も進みます。

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とても穏やかな一日になりそうです。

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こんなふうに撮影すると海岸のように見えるでしょうかね?

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いえいえ、やっぱり湖だ(爆)

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このような眺めはいかがでしょうか?

ロードバイク納車後1年の締めくくり!明日から2年目がスタートします。

妙岐ノ鼻鳥類観察小屋というところがあるのですが、そこまで行ってみます。

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妙岐ノ鼻とは、浮島地区の稲敷大橋付近に広がる湿地帯!この場所が霞ヶ浦に鼻のようにつきだしていることからこう呼ばれているそうです。

この妙岐ノ鼻一帯は、今では見かけることの少なくなった、かやぶき屋根の材料となる葦が生い茂る「茅場」で、その広さは50ha、東京ドーム約10個分もの広大な湿原。

関東では最大級のヨシ原といわれています。このほか、マコモ、ガマ、カモノハシなど湿性植物の群落もあり、環境省の特定植物群落として指定されているんですね。

またここは、野鳥の宝庫でもあり、バードウォッチングの場所としても人気を集めています。

全国的に棲息地が少ないコジュリンやオオセッカなどの重要な繁殖場所で、オオヨシキリ、コヨシキリなどの野鳥も見られますョ。

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この湿原では、植物も100種類程度確認がされているそうです。あっ!でもイネ科の植物も多いのが事実・・・鼻がむずむずしてきました。

花粉症で、イネ科の植物にも私、ダメなんです!でも現在は、ブタクサ茶を飲み続けているので、症状が軽いですね。

それでは、湿原の中にも観察小屋がありますので、脚を運んでみます。

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鳥類のさえずりが心を癒してくれます。

その湿原の様子をどうぞご覧ください(笑)

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気分も癒されたことですので、ここからは我が家へ向かう復路となります。

復路も往路と同様に、ギヤチェンジの状況も良好です!江戸崎方面に向かうと結構アップダウンもありましたが、気分的にペダリングもいつも以上に調子が良く感じますね。

引き足も積極的に使い、こまめなアップダウンが今日はとても楽しく感じられました。これも10速化の相乗効果ですね(笑)

復路の途中で小野川に差し掛かった時、小型船舶の停留が見えたので、そこで本日2回目の休憩を取ることにしました。

こんなところに結構停まっているんですね。

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少し引いてみましょう!

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本日の復路では、こんな光景も見られました。

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高圧線を撮影した訳ではありません。

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お仕事!ご苦労様です。

勿論墜落防止策として、皆さん安全帯をしっかり身につけ、使用しておりました。

こんな光景を眺めながら、本日も無事帰宅しました。

明日からロードバイク2年目がスタートします。新たな目標に向かって日々少しづつですが精進していきましょう(爆)

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2012/05/15

ULTEGRA 6700シリーズで10速化!

先日、10速化に向けて作業を行いました。今までシフトワイヤーの取り回しや交換作業をしたことがありませんでしたので、不安な部分もありましたが、自分なりに情報を収集し、慎重かつ丁寧に取り組んでみたつもりです(笑)

タイトルのとおり、ULTEGURA 6700シリーズで10速化です。

しかしながら、今まで10速化にするよりは、このままの状態で乗りこなしておいて、2台目を考えた方が良いかな?とも思いましたが、何時になるか判らないということと、妄想で終わってしまうのでは・・・

と云うこともあり、最小限で出来る10速化を目指してみようと考えました。考えられるのは以下のとおり。

①スプロケを交換する。

②チェーンを10スピード用に交換する。

③デュアルコントロールレバーをリア側だけ交換する。

この3点が条件となるはずですが、折角なのでデュアルコントロールレバーは、フロント及びリア共(左右共)交換することにした次第です。

それでは、実作業です。

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まずは、デュアルコントロールレバーです。

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ULTEGRA ST-6700を左右共に取り付けることにします。

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現状は、写真のようにシフトワイヤーの取り回しがハンドルに添わせたルートではなく、レバーから節足動物の感覚器のように触角のように左右出ているのが判ります。

シフトワイヤー内蔵ではないということですね!

今回レバーを交換することによって、ブレーキワイヤーとシフトワイヤーが共にハンドル形状に添わせて、納められますので見た目もすっきりしますよね。

デュアルコントロールレバーの固定方法等については、省略いたします(笑)

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こんな感じで取り付け、今までとは形状も違い、がっちりした印象です。見た目も気に入っています。

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レバーを握るとこんな状態になりますが、頭部にネジでカバーが付いていますので、ブレーキワイヤーを挿入する為にはこのカバーをプラスドライバーでネジを外し、取り除きます。

とても小さなネジなので紛失しないように注意が必要です。

※上記画像はリア側レバーです。

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ブレーキワイヤーはこんな感じで簡単に挿入できます。

Dsc_5159

写真は、リア側レバーです。

この写真からも判るとおり、ブレーキワイヤーの右側に、シフトワイヤーが納まる溝が、2か所あります。(シフトワイヤー内蔵)

ハンドルを握った時の形状などを自分の好みに合わせて、アウターケーブルをハンドルに沿わせることになります。

基本的に中央の溝を使用するのであれば、ブレーキワイヤーと同じルートで、ハンドル手前に設置することも可能ですが、ワイヤーのR形状がきつくなりますので、レバーの操作性が固くなる可能性もあるそうです。

経験がありませんので判りませんが!

今回は、外側の溝を利用して配線し、ハンドルの手前側にワイヤーを沿わせることにしたいと思います。そうするとことによってハンドルバーの形状が握った時に、楕円形状に近くなります。

ハンドルを握った時に楕円形状を好むかどうかで、変えれば良いという事です。

それでは、シフトワイヤーを挿入します。

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デュアルコントロールレバーに共通する動作ですが、変速用小レバーを数回操作し、最も小さいギア(フロントではインナー、リアではトップ)に相当するポジションになっていることを確認します。

レバーの付け根にある穴からワイヤーを挿入しますが、とても入れにくいので、私の場合はバイクを逆さにして、上部から差し込む形にして入れました。

画像がなくて申し訳ありませんが、ブレーキワイヤーの時は不要でしたが、アウターキャップをつける必要があります。

今回はアウターケーブルの切断など調整はあまりしませんでした。ハンドル操作に支障がなければ、最短に詰めた方が良いと思われますが、いろいろ試してみたいと思います。

フロント、リアの入れ替えも良いかもしれませんね。そうすればアウターケーブルがフレームに接触することも避けられますし・・・ブレーキも含め操作に慣れてしまえば問題ありませんよね。これも何時の日か試してみたい取組みです。

シフトケーブルは、それぞれ一旦仮止めし、数回にわたりダウンチューブ下部で素手により張力をかけてディレイラー操作をすることで新規ワイヤーの初期伸びを取ります。緩みが出ますので再度ワイヤーを張った状態で最終固定します。

次は、スプロケット CS-6700(歯数構成は12-25T)に交換すると共に、チェーンも10スピード用に交換します。写真右側が今回換装するULTEGRAで。左側がTIAGRAです。

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見た目も結構違いますね(笑)

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スプロケットの交換が完了しました。(交換過程は省略)

次はチェーンを交換します。

チェーンの長さについては、既存チェーンの長さと比較して、その伸びを考慮したところでカットします。

コネックスリンク(10スピード用)によって接続して、チェーンの交換作業も完了です。

最後は、フロント及びリアのディレイラーを調整すれば、簡易10速化の完成です。

ディレイラーの調整は、基本的なストロークを確認すると共に、最後にアジャスターによる調整を行えば、スムーズな変速が可能となります。

クランクを廻して、各ギヤに於いて異音がしないようにアジャスターを廻して確認するだけです。

このアジャスターの調整が一番のカギですね!

新規にバーテープも巻きなおしまし、こんな感じになりました!

ちょっとアウターケーブルが長めですかね!次回ケーブルを交換するか、取り回しを変更する際に調整したいと思います。

でも触角?がなくなってハンドル廻りがとてもすっきりしましたよ!

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これでULTEGRA 6700シリーズ仕様は、デュアルコントロールレバーとスプロケット、ブレーキとなりました。リア及びフロントディレイラーは完成車時のままで、TIAGRAです。チェーンだけは、DURA-ACEとなりました。

走行前のギヤの変則性能ですが、全く問題なくしなやかに変速され、しっかりと10速化されております(笑)

互換性の有無もありますが、推奨するかしないか!だと思いますので、後は個人的に問題がなければ、節約10速化と言うことで、締めくくれそうです。

後は実際に走行してどの様な体感が出来るか?楽しみです。

今までと違った効果と体感を期待したいと思います。

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2012/05/13

Cycle Aid Japan北上ルート走行中止決定と10速化への試み

今日はとても良い天気でした。

早朝は、少し肌寒かったですが、少し走れば暖かくなるだろうてきな、陽気でした。予定していたイベントが開催されれば良かったのですが・・・

参加予定をしておりましたCycle Aid Japan 2012北上ルート5/13(日)つくば~水戸の走行中止が決定したと、先日大会事務局から連絡を戴きました。

その判断の理由は、以下のとおりです。

つくば市を中心に発生しました竜巻によって、甚大な被害が発生しており、最も被害の大きかったつくば市北条地区が走行ルートと重なっていること。

当日の走行ルートの安全が確保されたとしても、被災された方々への配慮や工事車両等の通行支障、更には本大会が震災復興をメインテーマとしていること。

よって、13日の実施を強行することは困難であると判断し、走行中止となりました。

中止になる可能性が高いであろうと予測しておりました。残念な結果となりましたが被害にあわれた方々の気持ちを考えれば、とてもそのルートを走行する気持ちにはなれませんし、控えるべきであると考えます。

ここは、別のルートを走行する方々に、その分頑張っていただくと共に、このサイクルイベントが成功に導けますよう応援したいと思います。

さて、日曜日の予定が変更となりましたので、この時間を利用し、以前から考えておりました10速化に少しづつ手掛けて行きたいと思います。

本日のところは詳細な画像は、ありませんんが!

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まず交換するのは、この二つ!STIレバーとスプロケットです。いずれもアルテグラ仕様です。これを交換することによって、ブレーキワイヤー、シフトワイヤーも必然的に新規交換することになります。

そうそう、忘れていけないものがもう一つ!ありました。

10速化することによって、チェーンを交換しなければなりません。今回選んだチェーンはこちら、デュラエースです。折角なので、試してみたくなりました。

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と云うことで今回の10速化は、STIレバーとスプロケット及びチェーンのみを交換し、後は作動調整により乗り切ることと致します。

出来れば、フロント及びリアディレイラーも交換したいところなんですが・・・そこまで今の段階で資金を投入することが出来ません。

旧ティアグラのディレイラーの性能を今回試してみたかったというのが、本音ですけどね。だってシマノが推奨していない訳ですから・・・でも、ディレイラーの移動距離が変わらなければ、なんだって良い訳で?

それを今回体験したいと思います。

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2012/05/09

雨の多かったGW、あの橋は沈下しているのか?

今日は天候も持ち直し、良い天気に恵まれそうです。

路面は、昨晩までの降雨のせいでウエット状態ですが、少しでも走行しないと!

今日は午前中に別の用事もありますので、サクッと朝連的な感じで50km程走ってきたいと思います。

ランニングではありませんよ・・・勿論、ロードバイクです!

連日の雨により川も増水し、河川敷のグランド等は完全に水没状態になっています。と云うことは・・・以前ご紹介した小貝川に位置する沈下橋

どの様になってしまっているんでしょ?勿論沈下橋ですからその名のとおり、沈下していることと思われますが、ちょっと見に行ってみましょうか。

我が家から国道6号線を通り、小貝川河川敷CRに出ます。震災の復旧も含めた堤防工事もすべて完了している状態で、以前にも増して走りやすくなりました。

また、昨日までの雨模様が一転して、今日は晴天。とことん一日走り倒したい気持ちになりますが、グッとこらえるしか有りません。

まずは、岡堰にある中の島橋まで行ってみました。こどもの日と云うこともあり、中の島では鯉のぼりが天高く・・・画像に写っていませんね(笑)

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この橋を渡って中の島へ行くのですが、自転車は通行禁止となっているんです。

この近くに間宮林蔵先生の生家もあり、記念館もあるのですが、今日は時間の関係上、立ち寄ることが出来ません。先を急ぎましょう・・・

常に小貝川を北上し、川に目をやりますが・・・

あの沈下橋・・・沈下してしまっているだろうか?

そろそろ見えてきてもいい頃なんですがね。

でも、沈下していたら見えないだろ!(爆)

とにかく前へ進みます、しかしいい天気ですね!本当にこのまま一日走行していたい気分になります。

前方の筑波山も今日はクッキリと綺麗に確認できます。もう少し時間が経過すれば、もっと明確になることでしょう。

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さて、お目当ての沈下橋は、どこでしょう。

通り過ぎてはいませんよ、せっかくここまで来たのですから、見逃すわけにはいきませんからね(笑)

そんなことを考えていると・・・

あれかな?ありました、ありました。

確かに沈下してます。

沈下橋だ!

でも、周辺の草木が一緒に流され、沈下橋に堰止められている状態でした。

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連日の降雨により、しっかりとその名のとおり沈下橋となっておりました。

ご近所の皆さんも堤防に上がり、沈下橋を心配そうに眺めていました。増水するとこのようになってしまうんですね。とりあえず当初の目的を達成しました。

それでは、第二の目的を遂行します。いつものように、朝食の買い出しです(爆)

自転車乗りに行くんだったら、帰りにパンを買ってきてね・・・いつものお決まり的会話です。今日もいつものクーロンヌで朝食パンのハンティングです!

まだ時間に余裕がありますので、このまま北上し、福岡堰さくら公園まで進むことにします。

そこから、復路と云うことでつくば市を経由し、パンハンティングのうえ、我が家に戻ります。

風はあまり強くありませんが、アゲインスト!このまま風向きが変わらなければ、復路は楽しいフォローな風に乗った走行が出来るはずです。

折り返し地点の福岡堰さくら公園に到着です。

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ここもローディーの休憩場所として、結構使われていて、来週行われるCYCLE AID JAPAN 2012の千葉の市川から茨城のつくばまでのルートのエイドステーションになっていたはずです。

ここからは、クーロンヌを目指します。つくば市内は、メイン道路は道幅も大きく、路肩も広いのでロードバイクは走りやすいですよ。

唯、中には幅寄せしてくる意地悪な車両も存在しますので、注意が必要です。風向きもいいようです、時速30km超で進み、なんとか予定時間のうちに到着出来そうです。

というか・・・到着しました。(早っ)

今日も、いか墨めんたいフランス、ロングソーセージ、コロッケバーガーをチョイス!フロントバッグ的に括りつけ、残り10kmの復路を急ぎます。

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花壇の前で、写真を一枚!

私に残された時間は、後15分。ガンガン攻めて走りました?今日の走行結果はこちらです。

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前半は、向かい風のせいもあって、時速25kmを割ってしまいましたが、後半取り戻し、なんとか25kmを上回ることが出来ましたね。

今日はいい天気でした!このまま走り続けたい気分なんですが・・・

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見てください!久しぶりの青空ですよ。しかしながら、今日は2ワン達のトリミングの予定を入れてしまっているので、N.Groomingに娘と行くことに・・・その様子はと云うと

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娘が邪魔をしているようで、申し訳ありません。

(*_ _)人ゴメンナサイ

これで2ワン達も綺麗になりました。GWもあと1日となってしまいました。明日も天候が良ければ走行したいと思いますが、微妙です。

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2012/05/07

つつじヶ丘からのダウンヒル

風返し峠からドリフト族によるタイヤ痕の付いたこのような道路を攻めていきます。

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途中の富士見橋からの景観は、こんな感じです!ちょっと天候が悪いですね、残念!

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前方に見えるのが風返し峠からのルートです。この向かって右側の眺望は・・・

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晴れた日は、この方面に富士さんを確認することが出来るんですが、次回に期待!

残り1.6kmを登り切り無事、つつじヶ丘駅(ロープウェイ)に到着しました。

ハイ、定点写真。

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水郷筑波国定公園。

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現在の時刻は、午前7時!徐々に筑波山登山客が集まり始めています。

やっと新緑が味わえるようになりましたね。

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登山口はここからです。初心者用の登山口です!

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今日も家族連れが結構何組も登って行きました。今日の眺望はどうかと云うと・・・

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一面曇り空です!実際にはもう少し眺望が良く、晴れやかな気持ちをお伝えしたかったのですが、今回の画像はiPhoneのカメラアプリでしたので、どうしてもどんより感が否めませんね・・・限界があります。

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ヒルクラ後の眺望も満喫したことだし、十分休憩も取りましたので、ダウンヒルといきましょうか。風返し峠までは選択の余地はなく、そのまま下りますが、その後のルートをどうするか?本当に迷います。

①不動峠まで戻り、裏不動(地獄?)で下り石岡方面とするか。

②不動峠上をスカイラインで通過、朝日峠へ向かい、土浦方面へ下るか。

③湯袋峠方面へ向かい真壁方面へ下るか。

④筑波山神社方面に下り、つくば方面へ下ることにするか。

⑤来た道を素直に戻るか・・・

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本日は④に決めます・・・右折いたします!

理由は一番頭の中に描かれているルートであることと、どうしても朝食用のパンを購入して帰宅しなければならなかったことを考えた末、一番安全なルートを選択するしかありませんでした。

朝ライドは、朝食をゲットして帰らなければならない、まさに暗黙の了解って言う奴ですね。

他のルートは、時間が読めないことと、パンをどこで買うか・・・これが問題でしたので。

次回以降、試してみたいと思います。ただ筑波山系は、どちらかと云うと直線距離が短く、カーブが急な部分も多いため、どうしてもブレーキを多用する傾向になるのが残念なところです。(←攻めきれない私だけかもしれませんが?)

勿論、専用道路ではありませんから、自動車から観光バスまで、常に通行しますし、ハンドリングを間違えれば、怪我や事故にもつながります。そのため今までの最高速度は、60km/hを超えることはありませんでした。

気持ちの良いダウンヒルではありますが、慎重なハンドリングとブレーキングでコーナー及び直線コースを自分なりに攻めてみましたが・・・今のところ速度は57km/h!

あっという間に温泉宿街を通過し、筑波山神社の大鳥居前に到着です。

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後一時間もすればこの周辺の駐車場は、自家用車で満車になるはずです。この辺りからの眺望はと云うと・・・

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本当に曇り空で、残念です!

さぁ~早いとこ下ってしまいましょう・・・観光、登山客のアクセス渋滞を避けなければいけませんから。

4km程を一気に下ります。時間的には、ホントに一瞬ですが、渋滞に巻き込まれることなく無事にダウンヒル完了です。

そのまま下妻方面へ直進し、麓から筑波山を振り返ることにしたのですが・・・

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やっと山頂が確認出来るようになりましたね、太陽も少しだけ顔を出してくれました。

今日の最後のお勤め、朝食用のパンをいつものクーロンヌつくば店で購入します。時間は午前9時!

外部テラスの客席は、既にお客様でいっぱいです。朝7時から開店していますから、休日の朝食をお店で食べる方が、沢山いらっしゃるんですね。

今日は、購入したパンをビニールの袋に入れてもらい、フロントバックにして我が家まで運びます。

手持ち部分をライトに引っ掛けているだけで、結構固定されるので、バックパックを持たない時は、この方法で!

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ここから10km程の道のりをクールダウン的走行で締めくくり、我が家に無事到着です。

この後は、家族サービス第一弾!千葉県浦安の大正浪漫“湯巡り万華郷に向かい、温泉で体を癒すことにしま~す。

走行後の体の癒しと共に、家族サービスも決行、一石二鳥ですよ~!

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2012/05/04

CYCLE AID JAPAN 2012

先日、参加通知書が届きました。

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参加通知書がゼッケン引換証にもなっているんですね。

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公式ガイドブックも同封されていました。

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今回参加するのは、STAGE1北上ルートの全工程のうち、5/13のつくば~水戸までのルート、約80kmです。

本来であれば、12,13の二日連続で走行したかったところですが・・・自分の好きなことばっかりと言われてしまいますから(笑)

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集合はつくば市役所庁舎ですから、我が家からは10km程度の道のりです。

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ゼッケンNo.D822、スタート時間は午前8時から10時迄に出走すればいい訳ですから、丁度良い時間帯になりました。

予定としては、午前8時に出走しま~す。

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当日の流れは、受付を済ませて午前10時迄に出走します。一斉スタートではないので準備が整った方から順次出走します。

コース中に設置されるエイドステーションで通過チェック等を行います。

ゴール確認後記念品を戴き、復興支援の寄付先を選択。その後自由解散となります。

解散後は、輪行の方や自走して帰る事になりますが、勿論私は自走して帰ります。念のためバックパックに着替えと輪行袋も用意はしておきますが。

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当日の私の予定は、自走でつくば市役所まで約10km、つくば~水戸まで約80km。仮に午前8時に出走すれば、トラブルがなければ正午には間違いなく到着しているはずです。

ゆっくり昼食をとり、自由解散後は、別ルートで自走して帰ります。午後2時には、帰路の自走に移れることでしょうから、ゆっくりでも休憩をはさみ、5時間あれば我が家に辿り着くことでしょう。

センチュリーラン的な走行が出来ると思います。天候がちょっと心配ですが、なんとか青空の中を気持ちよく、走行したいところです。

こればかりは神頼みです。

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2012/05/02

今年最初のヒルクライム

ゴールデンウィークの後半は、少し天候が崩れそうですね。今日も天気は曇り空・・・ですが早起きをして、今年最初のヒルクライムに出掛けます。

目指すは筑波山!まずは不動峠を攻めましょう。

この時期は、午前4時30分を過ぎると、ライトは不要になります。やはり春から夏、そして秋にかけては早朝の走行が気持ちも良く、車通りも少ないため、自転車乗りにはうってつけです。

自宅から西大通りを通り、つくば市へ向かいます。

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見てください、この時間帯(早朝5時)車がほとんど通りません。ゴールデンウィークと云うことも関係しているのでしょうか?

通過するのは、資材の運搬車両程度です。つくば市内は道幅も路肩も広いので、とても走りやすい、自転車に優しい街と言っても良いかもしれません。

余談ですが、部下の女性社員が言ってました!ぜんぜん自転車にやさしくないですよ!だって、いつも卵が割れてしまうんですよ・・・(笑) それはあなたの自転車の乗り方が悪いんだと思いますけど・・・そもそもママチャリの前かごに卵のパック入れて、そのまま走行したら割れるでしょ(爆)

ちょっと記事が横道にそれましたが・・・

このまま西大通りを直進、北上して不動峠を攻めるためには、平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)を目指すしかありません。ツールドつくばのスタート地点でもあります。

西大通りを抜けて、田園地帯を突き抜ける農道を直進します。筑波山が前方に見えてきましたが、天候が曇りであることと、山頂付近が雲で覆われてしまっているので、少し寂しい景観です。

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前方に見えるのが筑波山。

この直線道路をガンガン漕いで進みます。今日はスピゼロのキャッチもバッチリ決まっていて気分もかなり上向き加減・・・やっと慣れてきましたかね。

大池公園を右目に少し進むと目的地に到着です。

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不動や風返し峠を攻める場合は、とにかくここをその起点としています。

休暇中はこの駐車場も満車状態になるらしく、自転車利用者は、裏の駐車場を利用するように立て看板が出ていました。

それでは、まずは不動峠を目指してヒルクライムの開始です。特にタイムトライアルする訳でもなく、とにかく自分のペースで気持ち良く峠を攻めてみたいと思います。

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この道を直進します。ここから目的地の不動峠までは、3.9kmほどで、標高は278mくらいでしょう。

気温も丁度良く、適度な汗をかく状態で登り切れそうですが、天候が曇りと言うのが残念です。

しかし、今までこの峠を何回か攻めましたが、完全に晴れた日は一度もありません。おかしなものですね…でも、決して雨男ではありませんよ!曇りであって雨は降られていませんからね(笑)

次回は絶対に晴天の日にチャレンジしてやるぞ~!

今日のコンディションはとてもいいようで、がんばりすぎずに常に一定の速さを保って登っていきます。

平均斜度は7.5%と言われています。早い人は10分くらいで登りきってしまうんですけど・・・私の場合はマイペース!太腿と背筋に程好い抵抗が感じられますね。

最後の10%勾配の標識が見えてきました。今日は早いぞ、最後はダンシングで登り切ります。

前方を見るとすでに二人のローディーが登り切って休憩中のようです。

さ~、不動峠で休憩するか?とも思いましたが・・・ちょっと試してみようと思い・・・

今回は余力もあるので、脚を付くことなく、次の風返し峠まで一気に行ってしまうことに急遽決定!よって残念ですが、不動峠及びそこまでの走行路の画像はありません・・・足を付きたくなかったんですね。

お二人のローディーと挨拶を交わし、先を急ぎます。

風返し峠までは、勾配は最大でも10%ですし、部分的に緩やかな下りもありますので結構気持ちよく走行出来ますよ。

以前は、工事中であった道路も修復が完了し、整備された路面で不動峠同様に、力まず登りきることが出来ました。

目の前には、各方面からの道路が集結する風返し峠が現れました。

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しかし、路面がすごい状態になっていますね・・・ドリフト族の仕業ですね!

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信号機がいろいろな方向に向いていて、各峠道からのアクセスの合流地点であることが判ります。

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風返し峠!到着です・・・少しだけ水分補給の小休止。

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ここからは、富士見橋を渡り、筑波山の登山駅でもあるつつじヶ丘駅(駐車場)を目指します。

距離的には、たったの1.6km!晴れた日は、富士山の眺望やつくば市内の素晴らしい景観を満喫できるのですが・・・

筑波山頂は、分厚い雲に覆われています。

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ほらね!でも新緑が味わえたので良しとしましょう。

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さぁ~、残すところ1.6km!出だしの勾配は10%の連続ですが、これが終われば気持ちの良いダウンヒルが待っています、ロープウェイの駅まであと一歩です!

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