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2015/03/05

EMONDA SL6のハンドルを予定どおり下げました!

ロードバイクに初めて乗った時、サドルが高い、ハンドルが遠い、お尻が痛い、何だか窮屈!なんて思った方が多いのではないでしょうか!

私の場合は、ハンドルが遠い~っていうのが一番感じたことでした。サドルが高いという事はあまり思いませんでしたね。

長距離を乗れば勿論お尻が痛くなりますが、これはいろいろと座る位置を変えたり、体重の掛け方、要は上手く分散することで、ある程度回避できるようになりました。

ケツ・・・いえいえ、お尻の筋肉も鍛えられたのかもしれませんがね(笑)

どの様なポジションを取れば良いのか、だんだん判ってきたような気がします(笑)

スポーツ車の特性を活かして長距離を走るためには、それに合ったスポーツ車らしいポジションで乗り慣れることによって、徐々に身に着けていく・・・これが理想です。

私の場合ですが、以前は全くと言ってドロップハンドルの下ハンドル・・・下ハンですが、握って走行することはありませんでした。ところが最近では、下ハンと上ハンとの比率は、同率とは言いませんが、下ハンを握る割合は全体の30%程度に達していると感じます。

意識している訳ではなく、身体が自然にそのポジションを選択する?みたいな(笑)

ですから上ハンを握っている時も、以前に比べて前傾姿勢を取るようにもなりましたし、先日述べた肩の痛みの緩和に対して、ハンドルではなくサドルの方にどちらかと云えば体重を分散している・・・このことも理由の一つかもしれません!

また、強風向かい風の場合に下ハンを多用する訳ではなく、通常の無風走行時においても握るようになりました。体勢的にも楽と云うか、長距離ライドでいろいろなポジションを取って身体への負担を均等化しているのかもしれませんね(笑)

ペダリングもそうじゃありませんか・・・スプリントする場合は、ガシガシ踏み込みますが、トルクと回転をうまく使い分けするペダリング、牽き足も意識して、オートマチックのように常に均等に力を掛け、ロスなく回転させられるかがポイントですからね。

話を戻して・・・私の理想は、体重の掛け方をどれだけうまく分散させることが出来るかを考え乗車し、ペダルの上に重心を持ってくることでペダルへの力の入り具合も良好となり、安定した姿勢を保つようになること。

そうすればおのずと、ロードバイクの操縦性も良くなることでしょう。

かなり前置きが長くなりましたが、何をお伝えしたいのか・・・前傾姿勢もほど良く取れるようになって来たことと、体重の分散も考えられるようになったことも踏まえ、ハンドル高さをを下げることにしました。

Photo

って云うか、下げました(爆) EMONDA SL6のハンドル・・・とりあえず納車時の高さから今回は20m/m下げました。でも、アルミ車のPrimaのハンドル高さと比べるとそれでもまだ10m/mほど高いレベルにあります。

Photo_2

ご覧のとおり、Primaにはトップカバーがフラット形状という事もあり、コラムスペーサーをステム下部にかなり挿入してハンドル高さを調整・・・スペーサーは物は変わりましたがハンドル高さは、納車時のままで乗車しています。

もっと下げても良いのですが・・・もう少し様子を見る事に(爆)

また話がしそれました?軌道修正、話を戻します(笑)・・・ハンドル下げているのにPrimaのハンドル高さよりもまだ高いって話ですよね。その理由がこちら↓

何故かと云うと、EMONDA SL6のフレームFITは、H2仕様・・・トップチューブがH1仕様に比べて30m/m長めに設定されている訳なんです。

そういう事なんですよ~。

ライダーの前傾姿勢を和らげ、背中や首周りの負担を減らすことが可能であり、バイクスタイルもコラムスペーサーを使用することなく、プロバイクのようなスタイルに仕上げることが可能なんです。

やはりロードバイクは、見た目も重視・・・ハンドルが低い方が格好良いですから(笑)

とりあえずこの状態で、走行を続けていきたいと思います。Primaのハンドル高さを正とするならば・・・最低後10m/m下げてもポジションは変わらない。その場合は、コラムスペーサーをすべて取り去るのみですね。

バイクスタイルもさらに向上することでしょう。

前傾姿勢を以前よりも比べて取りやすくなったこともあり、それを考えるともう少し下げることになるかもしれません。

Photo_3

その場合は、FSAのトップカバーを低床の物に交換することになりますが・・・今のトップカバーが15m/m高だから、6から7m/m程度は下げられますね。

1年先なのか、それとも2年後となるのか判りませんが、無理することなくスポーツ車らしいポジショニングの確保とスポーツ車の特性を生かせるよう、ロードバイクライフを今後も満喫したいと思います。

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今夜は食事会があったため、トレーニングはお休み・・・休脚日となりました。

◆3月走行距離◆

・ロードバイク:0km(獲得標高:0m)

・ローラー:0km(ジョグ代替)

・ジョグ:11.89km(インターバル走含む)

◆年間走行距離◆

・ロードバイク:770.09km(獲得標高:5,198m)

・ローラー:68.68km(ジョグ代替)

・ジョグ:210.36km(インターバル走含む)

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コメント

自分も今年になってから
ハンドル高を10mm下げようかなあと思ってました。
その場合、コラムが出っ張るのがイヤなので
近々、オーバーホールする時に、コラムカットを
ショップにお願いしようって思ってます。
araitaさん、コラムカットの予定は?

ところで、ガーミン取付マウントの記事で
ほんのちょっと気になったんですが、
キャットアイのライト(HL-EL540ですかね)、
天地を逆に取り付けてますが、あれだと照射範囲が
逆さまになりません?
ま、マウントの構造上、
承知の上でって事なんでしょうけど・・・。
これも、また、最近、自分のHL-EL540のデカさと重さが
気になり(明るさは満足なんですが)、他のライトを物色してて気づいた事なんですけどね。


投稿: ZEN | 2015/03/06 00:08

ZENさん
コメント有難うございます。
はい、勿論コラムカットは予定しています。ただ今直ぐに
ではなく、もう少し下げる予定でいますのでレベルが確定
した段階、年末?ですかね!私もオーバーホールする時に
ショップにお願いするつもりです。自分でカットする気力は
すでに無くなっております。

ライトの照射範囲は勿論逆になります。私の場合、Primaも
ハンドルバー下部に逆さまに装着しています。通常の角度
の場合は、照射範囲が遠方に、左右はあまり気になりません。
それと重さよりも大きさが気になります。ハンドル周りは極力
シンプルにしたいという事から、通常の取付だと気になってしまい
下部の場合、気分は付けているのを忘れてしまうような感覚に
なるんです。
ライトはブルベだとかロングを走る場合しか必要ないと言う意識
が私の中では強いですかね。ジテ通する訳でもありませんしね。

コンパクトなレザインの充電式のライトを持っているので併用
使い分けですかね。ですからキャットアイはロングで夜間走行が
間違いなく発生する場合に取付ける感じです。
ですからマウント位置にあまり拘らなくても良いかもしれませんね。
実は、マウントを再度右側に移設するつもりです。

投稿: araita | 2015/03/06 09:42

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